わたし達の中に 生命があふれてる

犬好きで重なる勇気は最強なんだから

遠藤淑子『ニュームーン』

遠藤淑子『ニュームーン』は『マダムとミスター(2)』収録の美少女の幽霊の話です。しかし本当のヒロインは主人公の警官ロビーの相棒シェイラさんなのです。 内容紹介はせず、読んだ人向けの解説です。 シェイラさんはロビーの相棒です。 警官の仕事はとても…

遠藤淑子『空のむこう』

遠藤淑子の『空のむこう』は、同名短編集の表題作です。『スノウ』と同様、ていねいに読むと想像を絶する話です。内容紹介はせず、読んだ人向けの解説です。 表紙の女性はヒロインのエーディンだと思われますが 結婚したとき(18歳)より大人びています。 つま…

遠藤淑子『スノウ』

遠藤淑子の短編『スノウ』(白泉社文庫『空のむこう』収録)には、普通に読んだだけでは気づかない点があり、きちんと押さえると別の話になります。ストーリー紹介は省き、読んだ人向けにしました。 すのうさんが口紅を引いていますが、これは政略結婚の結婚式…

めちょっく!ハンナ・アーレント『人間の条件』もデタラメ訳だった!

※アーレントは腐女子で、肝心なところでホモの話をしています。あとで整理します。 ハンナ・アーレント『人間の条件』(ちくま学芸文庫、志水速雄訳)は、タイトルからして間違っている。アーレントは「読者だまし」を駆使して、読者を誤った理解に誘導してい…

めちょっく!ハンナ・アーレント『人間の条件』もデタラメ訳だった!(旧)

大きく書き損じたので、めちょっく!ハンナ・アーレント『人間の条件』もデタラメ訳だった! - わたし達の中に 生命があふれてる (hatenablog.com)に新エントリーを立てました。

世界一ただしいラカン:『エクリ』からもういっちょ

おなじところから拾ったワン。 “The necessary and sufficient reason for the repetitive insistence of these desires in the transference and their permanent remembrance in a signifier that repression has appropriated – that is, in which the re…

世界一ただしいラカン:『エクリ』から

ネットで拾っためんどくさそうな文章ニャン。 “The fact that the phallus is a signifier requires that it be in the place of the Other that the subject have access to it. But since this signifier is there only as veiled and as ratio of the Oth…